【サイゾーウーマンより】
2月22日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で、初の本格コスプレグラビアに挑戦したフリーアナウンサー・鷲見玲奈。バラエティ番組などの出演も相次いでおり、その活躍ぶりには、業界関係者も注目しているようだ。
「鷲見といえば、テレビ東京に在籍していた2019年12月に『週刊文春』(文藝春秋)にて、同局の先輩既婚アナとの“不倫疑惑”を報じられました。彼女は報道内容を否定し、社内調査でも“シロ”だと伝えられたものの、20年3月には同局を退社。その後は芸能事務所セント・フォースに所属し、フリーアナとして活動を続けています」(芸能ライター)
女子アナのフリー転身は決して珍しい話ではない。特に、14年にTBSを退社した田中みな実は、近年凄まじい活躍を見せている。
「17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラ”ポーズを披露して注目を集めた田中は、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が累計発行部数70万部を超える大ヒットを記録。また、同年2月に連続ドラマ『絶対正義』で本格的に女優デビューを果たすと、『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)『奪い愛、夏』(AbemaTV)と立て続けにドラマに出演。20年4月期の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役も、“怪演”だと大きな話題になりました」(同)
一方で、今年3月末には、TBS時代からMCを務めていたバラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』の2番組から卒業することが発表されている。
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