大都技研のグループ企業「サボハニ」が手掛けた『吉宗3』の登場で、盛り上がりを見せつつあるパチスロ6号機。今後も『アイムジャグラーEX』や『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』といった話題作がスタンバイしており、期待の声が続出している。
その流れで超ヒットシリーズ『北斗の拳』も始動。サミーは『パチスロ北斗の拳 宿命』の製品サイトを公開し、大きな反響が寄せられている状況だ。「6.1号機・北斗の拳」の新情報を待ちわびるファンは多いが…。
注目度では「花慶の日2020-冬の陣-ONLINE」の開催も話題になった、多くの熱狂的ファンを持つ『花の慶次』も負けてはいない。
「すべてを壊し、すべてを変えた、最強にして最高の慶次」と銘打つ最新作が2021年1月に登場予定。6号機の波を変える「業界初システム」を搭載した仕様に熱線が注がれている。
『パチスロ花の慶次 武威』(エキサイト製)は、1G純増約8.7枚のAT機能「傾奇victory」で出玉を増やす仕様。通常時は4つの基本ステージがあり、「天下無双チャレンジ」を経てAT当選を目指すという流れだ。
ATは上乗せ特化ゾーン「天武の極」からスタート。この間は75%~90%継続で、「赤武威」or「EX虎武威」がストックされる。
赤武威は10G~30G継続であるのに対し、上位AT のEX虎武威は継続率90%~99%。無限の可能性を秘めたゲーム性は、過去の6号機にはない「予測不能の出玉」を演出しそうだ。
新要素が加わった演出も注目したいポイント。総じてファン必見の仕上がりと言えるだろう。今までの「慶次」では味わえなかった魅力を堪能できそうである。
斬新システム搭載の『パチスロ花の慶次 武威』へ注目が集まっている状況だが、『花の慶次』シリーズといえばパチンコ分野にも超話題作を投入する。
人気を博した『花の慶次~蓮』が、遊び易くも出玉も期待できる「極遊スペック」で登場だ。
新機種『PA花の慶次〜蓮』は、大当たり確率1/99.90のV確転落抽選タイプ。RUSHのトータル継続率は約70%を誇る。突入すれば50%で約1000発の出玉を獲得と、甘デジとは思えぬ一撃にも期待できる仕様だ。
本機の導入も2021年1月を予定。両分野において「慶次旋風」を巻き起こしそうな気配である。
そんな話題作を発表したニューギンといえば、先日パチンコ新台『P野生の王国 GO』の特設サイトを開設した。
同社の人気シリーズの最新作ということで反響は上々。現時点でスペックを含めた詳細は明かされていないが、続々と公開されていく予定だ。こちらの続報も楽しみである。
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