パチスロ『吉宗3』でも“剛腕”唸る!?「シーサ。」ついに「第1000話」王手!!

 パチスロ動画界を牽引してきた大スター「シーサ。」の冠番組「シーサ。の回胴日記」は遂に第1000話を迎えようとしている。

 これは驚くべき記録であり、他者の追随を許さない。

 次いで長寿番組といえるシリーズは大手スロパチステーションの「いそまるの成り上がり回胴録」だが、11月27日時点で第525話であり、大きな差が存在する。

 シーサ。はARROWS- SCREENの看板演者で、類稀な「ヒキ強」で有名な人物だ。

 他番組にゲスト出演した際に記録した『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』での「3800G上乗せ」は伝説となっている。

 元パチンコホール店長という肩書きを持ち、物腰も柔らかく、フォーマルな外見が特徴的。「兎味ペロリナ」や「ゆうちゃろ」など様々な演者と共演する際には、高い対応力も見え隠れする。

 看板番組「シーサ。の回胴日記」は第1000話目前となっているが、実は動画本数としては既に1000本を上回っており、最近は「999.9話」など小数点が追加されている表記が目立つ。

 理由は明らかになっていないが、動画内で「1000話は○○のホールで撮影予定」との発言もあることから、特殊な企画を伴う収録を予定していると見られている。

 今回は間もなく第1000話を迎える同動画シリーズの魅力をお伝えしていくため、11月27日配信の『【新時代の将軍!吉宗3の爆発力!】シーサ。の回胴日記第1000話目前その1』をご紹介したい。

 実戦機種は現在話題となっている『吉宗3』であり、4号機『吉宗』を経験したシーサ。にとって思い入れの強い機種選択といえる。

 本機の魅力はBBに集約されていると言っても過言ではなく、特化ゾーン「連撃」のゲーム性は非常に好評を得ている印象だ。

 本動画において、シーサ。はこの「連撃」を華麗に消化。最大の見せ場でもある特化ゾーンをロング継続させ、規定ゲーム数まで完走させる場面も存在する。

 6号機「吉宗」はシーサ。と相性バツグンのようで、詳しい解析情報などを挟みつつコンスタントに出玉を伸ばし、「711枚上乗せ」のチャンスを獲得し動画を盛り上げた。

 また、千両ポイントによるAT当選も多く見受けられ、高設定と思しき挙動を見せているため、スロットユーザーとしても参考となる内容となっている。

 気になる方、ご興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

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