パチスロ機種ヒットの条件。その1つに「アマさ」が挙げられるだろう。「設定1でも出玉率100%超」と紹介されるような機種は反響を得る傾向だ。
最近では『いろはに愛姫』の活躍が記憶に新しい。
設定は「左」「中」「右」「6」の4段階と特殊な形式を採用。設定が示す押し順を常に押し続けられれば、機械割は「約104.1%」に到達(設定6は「約106.0%」)。設定を見抜ければ、十分な収支が見込める仕様だ。
一部ホールでは導入数日で稼働停止。撤去を決断したホールも現れるなど、本機の「アマさ」は大きな話題となった。
理論上「勝てる機種」といえば『スナイパイ71』も無視することができない。
奇数設定の青筐体は、2コマ目押しの条件で設定1でも機械割は「約102%」。偶数設定を狙える赤筐体は、ビタ押しが要求されるが設定2で「約104%」を誇る。打つ前に設定が判断できるという要素も好評を得ていた印象だ。
フル攻略ならば最低設定でも機械割「101.84%」を誇る『パチスロ言い訳はさせないわよby壇蜜』も一部ユーザーから称賛の声が浮上していた印象。これら「激甘スペック」パチスロは、ホールで上々の稼働を実現する可能性が高い。
この流れで発表された『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』も活躍が期待される1台だ。
フル攻略すれば設定1でも「機械割100%を超える」という特徴が好評を得た『パチスロひぐらしのなく頃に祭』の続編。完走型ARTスペックとなっており、初代に搭載された独自の技術介入CZ「運命分岐モード」を完全再現した。
公開されているPVでは技術介入難易度の選択が可能な点や、難易度によって恩恵が変化する旨が確認できる。早くも目押し自慢のユーザーから、期待の声が続出している状況だが…。
業界に一大センセーションを巻き起こした「激アマ機」も始動!? 開発の噂が絶えなかった「超ヒット作」の動向を話題にする関係者が目立つようになってきた。
「5.9号機として旋風を巻き起こしたサミーさんの『パチスロ ディスクアップ』ですね。最新作に関する情報は以前から存在していましたが、目立った動きは見られませんでした。10月の後半になり、再び話題になるということは実現の可能性は高いのではないでしょうか。
前作はボーナス+RTという比較的シンプルな仕様ながらも、パチスロ上級者たちを刺激する完成度が支持され高稼働を実現。技術介入を条件に、設定1でも『約103% 』の出玉率を誇る仕様は多くのユーザーを魅了しました。多少のミスでも勝負になるアマさも魅力でしたよね。
噂通り開発されているのであれば、前作に類似した仕様になるのでしょうか。激アマと呼ばれる機種の中でも、トップレベルのスペックを期待したいところ。6号機でも旋風を巻き起こして欲しいですね」(パチスロ記者)
パチスロ業界に一大センセーションを巻き起こした「激アマ王」。噂される最新作が間もなく動き出すのだろうか。続報を楽しみに待ちたい。
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