パチンコ分野では連チャン性能に優れた機種が続々と誕生し、ホールを盛り上げている。まさに「高継続マシン戦国時代」が到来しているといっても過言ではない。
2020年下半期には、『ぱちんこ 仮面ライダー 轟音』を皮切りに『P真・牙狼』『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』など、人気シリーズが軒並み「80%以上の継続率」で登場。高稼働を実現している。
11月には『Pルパン三世~復活のマモー~』や『Pビッグドリーム2激神 199Ver.』など、高い連チャン性能を秘めたビッグタイトルがスタンバイ。高継続マシンによる熾烈な覇権争いが繰り広げられる気配だ。
これは、ユーザーがパチンコに求める要素、その最たるものが「連チャン」であることが如実に表れた結果だろう。それこそ「継続率65%規制」に縛られていた頃、弱まった「連チャン力」に興味が薄れ、ホールから離れていったユーザーは数知れない。
そんな「継続率65%規制」によって満足のいくスペックで登場することができず、支持を得られなかった大物コンテンツも存在した。
その代表的なコンテンツこそが『コードギアス』である。多くのファンを獲得した人気アニメで、昨年に公開された劇場版「コードギアス 復活のルルーシュ」は興行収入10億円を突破した超大型版権だ。
パチンコ分野では、すでに京楽産業.が『CRぱちんこコードギアス 反逆のルルーシュ』を発売し、人気機種として活躍していた。その後は製造元がビスティへと変わり、多くのユーザーが「新たなるコードギアス」に期待を寄せていた。
そして誕生した『CRコードギアス 反逆のルルーシュ ~エンペラーロード~』。導入当初は「約2000発」の大当りが話題となった。しかし、確変継続率65%と弱まった連チャン力。更には僅か50回という時短仕様が好評を得られなかった印象。ヒットを遂げる事は叶わなかった。
そんな大物コンテンツが逆襲に燃えている。規制が緩和された現在、ユーザーから新スペックを望む声が数多く存在している。
フィールズはパチンコ新台『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』(製造元:ビスティ)のリリースを発表。前作のスペックを超進化させ「継続率90%オーバー」の爆連マシンへと変貌を遂げた。
「遂にビスティさんが『コードギアス』の新作を発表しましたね。すでに最新映像が公開されていますが、注目すべきは『RUSH継続率約91%』という強力な連チャン性能です。これは現行機でもトップクラスの爆裂に期待が掛かります。
更に、映像からは『スピード革命(Speed Revolution)』『連鎖する大当り』という文言も確認できます。超高速消化を実現していると思っていいでしょう。P機のヒットに最重要となる『高継続×スピード』を搭載して登場。ファンも歓喜する仕上がりに期待ですね」(パチンコ記者)
『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』の導入予定は1月。不遇の時代を生きた未完の大器が「高継続マシン戦国時代」で覇権を握る事ができるのか。続報に注目したい。
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