9月8日配信の『SmartFLASH』にて、歌舞伎役者・片岡愛之助とモデル美女の“LINEスキャンダル”が報じられ、話題を呼んでいる。
記事によると、片岡は女優の藤原紀香と2016年3月に結婚しているものの、結婚後の同年10月に知人に紹介されたモデルのA子さんとLINEを交換。
頻繁にやり取りしていたといい、A子さんが自撮り写真を送って以降はやり取りが増え、過激な写真の要求などもあったとか。しかし結局ふたりで外で会うことはなく、18年3月に片岡が一方的にLINEを読まなくなり音信不通になったとのことで、A子さんは何の説明もなかったのが悔しいと訴えていた。
この報道を受け、ネットでは「紀香かわいそう」「陣内にも浮気され愛之助にもか……」「気持ち悪い。引いてしまう」と片岡への大ブーイングが続出。
また、片岡といえば現在、連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で金融庁の検査官・黒崎駿一を演じてお茶の間からの人気が急上昇中だけに「愛之助が悪いのは分かったけど、今、半沢のテンションを落とすようなことしないでほしい」といった声も聞こえていた。
「関係があった、などの決定打がないのでグレーゾーンなのかなという気もしますが、片岡さんのイメージがダウンしてしまうのは必至。
“梨園の良妻”と名高い紀香さんだけに、騒ぎ立てたりせず、グッとこらえてこのスキャンダルをスルーするのでは」(芸能ライター)
16年3月に行われた結婚会見では、レポーターに「モテる旦那の妻の覚悟は」と質問され「本当におモテになるので……。歌舞伎役者というのは色がないとダメだと思っているので。ね?」と片岡の顔を見ながら余裕の返しをしていた藤原。
今回の“LINE”は、はたして“色”のひとつとして見逃すのか、それとも……!?