斬新メーカー「ネット」の手掛けるパチスロ機は、いずれもユーザーライクなマシンばかりだ。6号機においては「自力感」が満載な機種が多い印象である。
特に自力感を楽しませてくれるマシンは同社のブランド「カルミナ」からリリースされた『探偵オペラ ミルキィホームズ 1/ 2の奇跡』であろう。
機種名通り、CZや上位ボーナス「みるきぃあたっく」の分岐である「EXボーナス」において「1/2」がカギとなり、完全なる自力で成功となる。
高スペック機の「スナイパイ71」も忘れてはならない。技術介入が攻略のキモであり、非常に出玉へと影響する要素である。
目押しが正確であれば設定1(スタンダードモード)でも出玉率約102%となり、設定2(プロフェッショナルモード)においては104%の出玉率を誇る。
ネットといえば、8月17日にリリースされた『ハイパーブラックジャック』に注目が集まっているようだ。
インターネット上では賛否両論あるものの、自力感が満載のゲーム性やユニークな演出を賞賛する声が目立つ。
特にオーナー役の「竹内力」に関する演出については、不満の声が見当たらない。中には「竹内力が見たいから打つ」といった意見も存在するほどだ。
そんな竹内が「パチスロ動画に出演した!?」と話題になっている。
その動画は、でちゃうWEBちゃんねるの『振り返れば力(リキ)がいる!! 竹内力登場で沸き立つ本人登場ドッキリ企画[ハイパーブラックジャック]【髭原人と乗らせてみました #72】』だ。
詳しくは動画をご覧いただきたいが、タイトル通り本物の「竹内力」が登場。得意の「白目」も飛び出し大盛り上がりである。
竹内は実戦現場にも赴き、遊技者の後ろに登場するドッキリ企画を行った。記念撮影や遊技代行のシーンも存在し、自身の出演する『ハイパーブラックジャック』を打つ姿は必見だ。
動画本編も見どころ満載である。同機種での実戦となり、「髭原人」と「ピスタチオ田中」は多くの投資を強いられるが、両者はしっかりとチャンスを掴む。
ユーザーに人気の演出「リキチャンス」からプレミアボーナス「ハイパービッグボーナス」も出現し、有利区間完走が視野に入るが…。
果たして出玉はどこまで伸びたのか、実戦の結果は、気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。