パチンコ「一撃1500発の壁」を撃ち壊す!? ヒットメーカーの「最速最強」新台を発表!!

 最速最強。麻雀好きであれば渋谷ABEMAS所属のMリーガー・多井隆晴を思い浮かべるであろうが、この男の存在も忘れてはならない。

 超一流のスナイパー、デューク東郷ことゴルゴ13である。

 ゴルゴ13とは1968年より連載が開始された、さいとう・たかをのハードボイルド系劇画漫画。コードネーム・ゴルゴ13、略称「G」の主人公が依頼に応じてターゲットを狙撃する内容で、ゴルゴ13の狙撃完遂率はほぼ100%といわれている。

 かつては平和、現在はSANKYOのコンテンツとして、ゴルゴ13はパチンコ・パチスロファンにも有名だ。2018年10月には『CRドラムゴルゴ13』、同年12月には『Cフィーバーゴルゴ13』が登場し、その後、両機種ともに「ライトバージョン」もデビューした。

 SANKYOはこのほど、そんな同シリーズの最新作『Pフィーバーゴルゴ13 疾風ver.』の全国販売を発表した。製品サイトではスペシャルムービーを公開中だ。

 本機は大当り確率1/319.7の一種二種混合タイプ。RUSH突入率は約65%、継続率は約60%で、小当り1回+残保留1個のRUSH中は残保留で約1/1.7の大当りを引ければ1500個×2の3000個、引けなかった場合は1500個獲得後にRUSH終了となるようだ。

 また、本機は「最強・最速」と宣言する遊タイムも搭載。実質、「遊タイム突入=大当り」という仕様である可能性が高そうだ。

 スペシャルムービーではドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章をBGMに、「3000LOOP CHALLENGE」「撃ち壊される1500一撃の壁」といった刺激的な文言が続く。

 上記システムにより一撃3000発の出玉を実現しているようだが、本機は、その出玉スピードも驚異的であるとのこと。獲得秒数の詳細はモザイクで伏せられているものの、冒頭で述べたキャッチフレーズ「最速最強」に相応しい、圧倒的な出玉感に仕上がっているようだ。

 気になる導入は11月1日を予定しているとのこと。コロナ禍で減収減益の企業が目立つ中、『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』などの大ヒットで増収増益と勢いに乗る同社だけに、期待は膨らむばかりである。まずはスペックや演出詳細など、特設サイトの更新を心待ちにしたい。