真夏のホールで躍進するパチンコ新機種。
新機能「遊タイム」を搭載した『PモモキュンソードMC』(西陣)や、『P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』(サミー)が上々の稼働を見せている。
一撃に期待できる甘デジの好調ぶりも目立つ。遊タイムを採用した『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』(京楽産業)や、『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS LIGHTver.』(SANKYO)も絶賛稼働中だが…。
その中で注目したいのは、「極限を追求」したスペックが特徴の『Pひぐらしのなく頃に~憩~』(Daiichi)だ。
大当り確率1/119.81の1種2種混合&転落小当りタイプ。出玉のカギを握るのは2つのモードだが、重要となるのは転落するまで時短が継続する「絆結びRUSH」だ。1/20.2の転落小当りを引かない限り電サポが継続。ここで、どれだけ連チャンを伸ばせるかがポイントとなる。
右打ち中は半分以上で9Rの出玉に期待できる仕様。人気を博したゲーム性はそのままに「遊びやすくも爆発力」を秘めた仕上がりと言えるだろう。「1万発は射程圏内」「出玉スピードも強力」といった声が浮上するなど、まずまずの反響を得ている。
今年1月に登場したミドルスペックに続く快進撃も予感させる『Pひぐらしのなく頃に~憩~』。さすがは敏腕メーカーという印象だが…。
同社の勢いは、さらに加速しそうな気配だ。「新内規タイプで開発中!?」とも囁かれていた、超人気コンテンツが熱視線を浴びている。
「予てより登場が噂されていた『おそ松さん』ですね。設定付き羽根物など、これまで様々なタイプで登場し楽しませてくれた人気シリーズ。中でも甘デジ『CRおそ松さん~おうまは最高!~99Ver.』は特図2における16Rの出玉振り分けが40%も存在するなど、甘デジらしからぬ一撃に期待できる仕様が注目されましたよね。
そんなシリーズの最新作『Pおそ松さんのゴールデンロード!625NT-JS』が検定を通過。詳細は発表されていませんが、『ライトミドルが濃厚か』『遊タイム搭載との情報あり』といった情報が浮上しています。
一部では『遊タイムの恩恵は大きい!?』とも囁かれており、早くも話題ですよ。いずれにせよ、一定のファンがいるシリーズですし反響は得られるはず。スペックを含めた情報の公開を楽しみに待ちましょう」(パチンコ記者)
斬新なマシンを開発してきた敏腕メーカーDaiichi。検定を通過した人気シリーズ最新作は、関係者の間で噂されている仕上がりで登場するのだろうか。まずは正式な発表を待ちたいところだ。