業界のトップメーカー「サミー」の勢いが止まらない。
比類なき出玉性能によって一世を風靡したパチンコ『真・北斗無双』。その遺伝子を受け継いだ『パチスロ真・北斗無双』がホールに導入され、多くのファンを魅了している。
本機は純増約8.0枚のAT機。AT「夢幻闘舞」は「乱撃CHANCE」と「七星BATTLE」がループする事によって継続していくゲーム性だ。ATは始めに「乱撃CHANCE」に移行し、初回のみ30G継続。それ以降は8G~11Gで継続していく。
「乱撃CHANCE」中は、成立役に応じて「七星BATTLE」に有利となるアイテムを獲得できる。「七星BATTLE」には、規定ゲーム数の消化で発展する仕様だ。
「七星BATTLE」中は、成立役によりATの継続を抽選。継続期待度は対戦相手によって変化する。すべての相手を撃破すると「影のケンシロウバトル」が発生し、勝利すれば特化ゾーン「真・無想転生RUSH」突入となっている。
パチンコの『真・北斗無双』を彷彿とさせるゲーム性で、今後の6号機を大いに盛り上げるであろう期待のマシンだ。
そんなサミーはパチンコ分野においても熱視線を浴びている。『P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』がスタンバイ。「人気コンテンツ×遊タイム」という強力タッグに期待の声が続出中だ。
本機は時短突破型のST機。初当り後100回転の時短中に大当りすれば、150回転のST「SEVEN SLASH EXTRA」へと突入する。継続率は驚異の約80%で、右打ち時の75%が約1000発越えのラウンド振り分けと、爆発力は抜群。8月3日の導入予定日を待ち望むユーザーが後を絶たない。
このように、サミーは自社のビッグコンテンツを次々と生み出し、業界を大いに盛り上げている状況だが…。実は『北斗』や『エウレカ』に続いて、あの「大物コンテンツ」が満を持して登場だ。「ガチ抽選に革命を起こす!?」と話題沸騰中だ。
『P ROAD TO EDEN』(銀座)
■左打ち時「回転体チャレンジ」突入率(小当り):約1/79.9
■右打ち時「小当たり」確率:約1/7.38
■時短突入率:100%
■時短回数:1回or12回
■賞球/カウント:1or3or4or12/10C
■ラウンド数:10Ror8Ror7Ror6Ror5Ror3R
■大当り出玉:約1080個or約840個or約720個or約600個or約480個or約240個
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本機は、サミーとフジテレビジョンが共同で制作し、動画配信サービス「FOD」で2017年秋に公開された『ROAD TO EDEN』を題材としている。古田新太、永井大、宇梶剛士、岩城滉一などの豪華な俳優陣で構成されるバトルSFドラマである。
そんな話題作を題材とした本機の特徴は、V確率が変動する回転体「ガチ装置」が搭載されている点だ。回転体のV確率が「液晶演出とリンク」しており、液晶上のチャンスアップによって「1/5のV確率」が「1/5~5/5」まで変動するという非常にユニークな仕様となっている。手に汗握る「ガチ抽選」は、これまでに無かった興奮を与えてくれそうだ。
「ガチ装置」が楽しめる「回転体チャレンジ」には、通常時に約1/79.9で突入。ここで見事V入賞を射止める事ができれば「EDEN RUSH」への道が開かれる。RUSH時は時短12回+保留4回となっており、継続率は約85%と強烈な連チャン性を実現した。
更には、右打ち時の最大ラウンド比率は50%オーバーとなっており、「高ループ×高ラウンド」による大量出玉の期待感は計り知れないだろう。
「かなり強力な右打ち性能ですので、関係者の間では『右打ちまでのハードルがかなり高いのでは』といった不安の声も耳にしています。しかし、『実質的な大当り確率はライトミドル程度』というウワサもありますので、そこまで敷居の高いマシンではなさそうですね。
もしライトミドル級の遊びやすさで『約85%継続×50%以上で最大ラウンド』という恩恵を得られるのであれば、これは間違いなく甘いスペックと言えますよね。予想以上の反響が寄せられています。
役物機は一定の人気を獲得している分野ですが、『ガチ抽選』が行われる斬新なスペックという事で、より反響を得られるはずです。爽快感あふれるRUSHも魅力ですしね。様々な層から支持を得られる人気機種となるかもしれません」(記者)
『P ROAD TO EDEN』の導入開始は9月予定。「真のガチ抽選」によって、ホールが興奮の波に包まれる日は近い。