ホールで抜群の存在感を放っているシリーズ機。国民的パチンコ『海物語』や『花の慶次』といった人気シリーズは、長きに亘り主役級の活躍を見せている。
そんなシリーズ機の中でも目立つのは、2016年のデビューから高稼働を実現している『ぱちんこCR真・北斗無双』。パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングで4位にランクイン(7/22現在)するなど、導入間もない新機種にも引けを取らない反響を得ている状況だ。
そんな「現行ホールの覇者」の続編が始動。『P真北斗無双3』が検定を通過し、その動向に熱い視線が注がれている。
気になる導入時期に関しては、様々な情報が浮上しているが「年内にはリリースされる」といった声が多数存在。さらに「遊タイム搭載の可能性もある」と囁かれるなど、日に日に注目度は高まっている印象だ。
注目度ではサンセイR&Dが誇る『牙狼』シリーズも負けてはいない。『P真・牙狼RS』『P牙狼コレクションMA』と2機種が検定通過し話題だ。
特に『P真・牙狼』に関しては、新内規タイプと予想していた関係者が大半。シリーズで登場する絶狼を主役としたスピンオフ作品『P10カウントチャージ絶狼』が好調ということもあり、同様の破壊力とスピード感を期待する声も続出している。
業界を代表する『北斗無双』『牙狼』という、ビッグコンテンツが動き出したパチンコ。ファンの興奮は高まっている状況だが…。
この流れでパチンコ人気を支える“大物”も参戦。開発の噂が絶えなかった人気シリーズ最新作が検定を通過し、大きな反響が寄せられている。
「平和さんが誇る『ルパン』シリーズ。最新作に関する噂は絶えませんでしたが、ついに『Pルパン三世11 2AZ7』が検定を通過しましたね。『夏の商戦期に登場!?』とも囁かれていましたが、もう少し後のデビューが濃厚のようですね。
前作は90%オーバーという連チャン性能が魅力でしたが、今回はどのような特徴を持っているのでしょうか。やはり看板機種だけに、強い拘りを持って開発をしているはず。『新筐体で登場か?』『新内規対応との情報あり』とも囁かれており期待は高まります。
最近は厳しい意見も聞こえる『ルパン』ですが、新作が発表されれば大きな反響が寄せられるシリーズ。今回の検定通過も大きな話題になっているように、まだまだ人気は健在という印象です。続報に注目ですね」(パチンコ記者)
『北斗無双』『牙狼』に続き『ルパン三世』が検定を通過。間もなく“大物”たちの豪華共演を楽しむことができそうだ。スペックを含めた情報の公開が待ち遠しい。