ウェブサイト『週刊女性PRIME』が7月10日、男性芸能人「抱かれたい男&癒されたい男」の年代別ランキングを発表。その40代以上の部門において、人気俳優の竹野内豊が2冠を達成した。
しかし一方で、かつて平成時代の“モテ男”として人気を争ったミュージシャンの福山雅治と木村拓哉はそれぞれパッとせず。
「抱かれたい男」部門で木村が2位、福山が4位、「癒されたい男」部門では福山が2位、木村が4位という結果となり、ネット上では「時代が変わったんだろうね」「かつての勢いはもうなくなったのかな……」と驚きや悲しみの声が相次いだ。
「木村の方が、劣化ネタの話題が多いイメージですが、最近は福山に関しても“老い”が指摘され始めているようです。
というのも、福山のInstagram上では、現在の姿だけでなく、10thシングル『HELLO』(BMGビクター)のジャケット用に撮影された時の写真など“若かりし頃”の姿も確認することができ、それらを自然と比較できてしまうほど交互にアップされているんですよ。
15日の投稿では、今年1月に公開された映画『ラストレター』で演じた際のヒゲショットを公開。渋さ以上に年齢を感じさせる姿だったためか、一部のファンから『あの頃のフレッシュはないよね』『若い時と比べると……』など厳しい指摘が寄せられたようです」(芸能ライター)
ヒゲ面に関しては、2016年に公開された主演映画『SCOOP!』で、写真週刊誌のカメラマン役を演じる上で生やした無精ヒゲにも、厳しいツッコミがあったという。
「年齢的にフレッシュなイメージは維持できませんから、あえてワイルド系の路線を試したのでしょうが、福山は塩顔イケメンの“元祖”的存在。ヒゲが似合うような顔立ちではないため、『生やさない方がいいわ』『背伸びしている感じ』といった声も上がってしまったようです」(同)
いつでも経っても“アイドル的存在”として人気を博している福山。これから年齢を重ねていくなかで上手く方向を転換させないと、若い頃とのイメージのギャップでますますツッコミの声が増えていきそうだが、果たして?