2000年12月、ネットはボーナス成立後もボーナス抽選を受けられる機能「ストックタイム」搭載の4号機『ブラックジャック777』を発売した。
その斬新なゲーム性で市場を盛り上げると、3年後にはテクモ(現・コーエーテクモゲームス)とのコラボ作品として『スーパーブラックジャックS777』をリリース。
「ストックタイム」と「リオチャンス」、2種類のAT機能が連鎖することで巻き起こるボーナス連チャンが魅力のストック機で、萌えスロという新たなジャンルを切り開いたマシンとしても認知されている。
2015年11月にはリアルボーナス、疑似ボーナス、ART機能「ストックタイム」を有する5号機『スーパーブラックジャック2』が登場。
疑似ボーナス高確率状態であるストックタイムに突入させられれば怒涛のボーナス連チャンを味わえる仕様で、設定6の機械割「119.9%」というスペックの高さも特徴のひとつである。
そんな『ブラックジャック』シリーズの最新6号機『ハイパーブラックジャック』の発売が決定し話題だ。
お馴染みのキャラ「リオ」ではなく、公式Instagram・公式Twitter共にフォロワー数100万人超のスーパーコスプレイヤー「えなこ」をフィーチャー。しかもVシネマの帝王「竹内力」も出演するとのことで、関係者はもとよりファンから早くも熱視線を浴びている。
本機は、1G純増約6.1枚のAT機能が出玉増加の主軸。過去シリーズのシステムを発展的に継承し、通常時は主にポイントMAX、チャンス役、規定ゲーム数消化などで突入する連続演出やCZクリア、もしくは小役の連続成立でボーナスに当選する。
ボーナス中は「ストックタイム」突入抽選が行われ、ビッグ中は2択のルーレットチャンスを正解させるほどチャンス。ビタ押しカットイン成功で2択ナビを獲得でき、最終的にPUSH→えなこ登場でストックタイムが約束される、BAR揃いによるストックタイム確定パターンもあるようだ。
ストックタイムは1セット30G継続で、消化中は小役成立でボーナスストック抽選。ビタ押しカットインに成功すれば「えなチャンス」へ突入し、リプレイやベルでもストック当選に期待できる。
契機を問わずストックに成功すれば30Gが再セット。ストックタイムとボーナスのループ率は約86%を誇る。
また、5ラウンド消化ごとには「昇格チャンス」が発生し、10G間ビッグ入賞を回避できればREGはビッグ、ビッグは成立した時点で「ストックタイムハイパー」確定のハイパービッグへと昇格する。
ストックタイムハイパーは、毎ゲームボーナスがストックされるプレミアムトリガー。これぞ「ストックタイムの真骨頂」ともいえる「破壊力」に酔いしれること必至であろう。