【GDP3位】なぜドイツ人は「定時退社」でも生産性が高いのか?残りの仕事は「明日やります」 – ニュースな本
「17時前に仕事を頼んでも、『明日対応します』と言って帰る」。日本ではまだまだ根付いていない働き方だが、ドイツではそれが当たり前だ。長時間働くことは評価されず、休息はより良い成果を生み出すために欠かせないものと考えられている。GDP世界3位の経済大国ドイツのビジネスパーソンは、なぜ「働きすぎない」ことで成果を上げられるのか。※本稿は、実業家の松居温子『日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。