優秀な上司ほど部下を育てられない…無意識に奪っている「成長の機会」とは? – ニュースな本

優秀な上司ほど陥りがちな落とし穴がある。それは、「自分が判断したほうが早い」と考え、部下から意思決定の機会を奪ってしまうことだ。結果として、チームには指示待ち社員ばかりが増え、上司自身も忙しさから抜け出せなくなる。では、どうすれば部下は自ら考え、動くようになるのか。米国海軍流の人材育成術から、「フォロワーシップ」の考え方と、その実践法を解説する。※本稿は、エンドステートナビゲーション代表の浅野 潔『米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方』(フォレスト出版)の一部を抜粋・編集したものです。