旅先でお土産を買うのは「愚の骨頂」と断じていた作家・下重暁子が心変わりしたワケ – ニュースな本 旅行や出張のたび、さてお土産はどうしようか、小分けで数があって土地勘があって…と頭を悩ませる人は多いかもしれません。全国津々浦々を旅し、今年卒寿を迎えた下重暁子さんは、お土産は自分のために買う、といいます。著書『もう一度こんな日本を旅したい』(青春出版社)から、下重さんがもう一度行ってみたい好きな場所のひとつ、奄美大島の紬(つむぎ)にまつわるお話を紹介します。