泥沼化する米イラン合意、停戦を揺るがす「最大の火種」とは?【池上彰・増田ユリヤ】 – 池上彰と増田ユリヤの世界最前線 米国とイランは6月17日に戦闘終結に向けた14項目の「覚書」に署名しました。しかし、その後も60日間の協議が続く中で、凍結資産の解除やホルムズ海峡の通航などを巡る調整は続いています(編集部注:本稿執筆時点)。