原油価格下落でも国内の値上げは「7月から」が本番、物価の落ち着き実感は早くて11月以降か – Diamond マーケットラボ 中東での戦闘で米国とイランの和平協議が始まり、原油価格は1バレル70ドル程度まで急落したが、日本国内の石油関連製品や食料品などの値上げは7月から本格化、電気・ガス代の値下がりも12月改定になる見通しだ。物価の落ち着きを実感するのは11月以降になると予想される。