そりゃ差がつくわ…黒字事業を売った「日立」が躍進、「東芝」と明暗分かれた納得のワケ – ニュースな本

東芝の上場廃止と日立の躍進。かつて「総合電機の双璧」と呼ばれた両社の現在地は大きく異なる。その背景には、日本企業が長年苦手としてきた「会社を値段で考える発想」があるという。なぜ同じ業界の大企業でこれほど差がついたのか。※本稿は、グロービス経営大学院教員の森生 明『会社の値段[新版]』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。