“革命”と言っても大袈裟ではない「遊タイム」。パチンコのゲーム性を拡大させることが可能な「新システム」への期待は非常に高い。
そんな「遊タイム」搭載マシンは絶賛稼働中。SANKYOの『Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』は、通常時「500回転」消化で「759回転」のロング時短がスタートする仕様だ。
導入台数が少ないホールも多く魅力が伝わりきっていないという状況だが、遊技したユーザーの反響は上々といった印象。「他機種よりもハードルが低く感じる」といった声も浮上している。シンプルなゲーム性を評価する意見も多く、今後の活躍を期待させるスタートを切ったとも言えるだろう。
西陣の『PモモキュンソードMC』も注目の1台。人気シリーズ最新作は、通常時500ゲーム到達で遊タイムが発動する仕様だ。電サポ250回となっており、右打ち時の確率は1/7.79と大当りの期待度が高く設計されている。
遊タイム発動の恩恵は「大当り+戦RUSH突入が濃厚」という内容。戦RUSHの継続率は約80%を誇り、期待値は「4000発オーバー」との情報もある。出玉感を十分に堪能できる仕様だ。
今後も続々と登場予定の遊タイム搭載マシン。平和が誇るキラーコンテンツ『戦国乙女』シリーズ最新作は、時短を含む「666回転」消化で電サポ「171回転」の「突RUSH」がスタートする。RUSHの継続率は約80%、その間の1500発比率が75%とライトミドルとは思えぬ出玉性能も魅力だ。
注目度では京楽産業.の『P仮面ライダー轟音』も負けてはいない。本機は低確率「950回転」消化で「遊タイム」が発動。到達後は「時短1200回」が約束される。その間に大当りを引き当てる確率は、驚愕の「約98%」を誇る。
出玉性能も魅力的だ。右打ち時の1500発比率は80%、ST継続率は約83%と強力。「STを抜けた後も激アツ!?」といった情報も出るなど、そのポテンシャルに期待は高まっている状況だ。導入される日が待ち遠しいが…。
あのヒットメーカーが誇る「超ビッグコンテンツ」に関する新たな情報が浮上し、関係者の間で大きな話題になっている。
類まれなる出玉性能で一時代を築いた大物と、遊タイムの強力タッグの実現を予想する声が続出中だ。
「最近では初代を超える時間性能を実現した『P10カウントチャージ絶狼』も話題の『牙狼』シリーズですね。以前より動向に注目が集まっており、年内には動きがあると予想されてきました。
6月に入り、これまで以上に細かい内容も聞こえるようになってきたのですが…。最近になってよく名前が出るのはAタイプパチンコ第1弾として登場した『牙狼コレクション』ですね。『別スペックが準備中!?』と囁かれています。
Aタイプパチンコへの反応は賛否両論ですが…第2弾として登場した『P笑点』は様々な改良が施されていましたし、さらなる工夫が施されている可能性は十分にあるでしょう。遊タイム搭載を予想する声も多いですしね。ぜひとも実現して欲しいです」(パチンコ記者)
サンセイR&Dが誇るビッグコンテンツ『牙狼』。近年は厳しい意見も聞こえるが、本シリーズを愛するファンは今なお多い。最新作が発表されるだけでも、多くの反響が寄せられる大物だ。
噂されるシリーズ新作は登場するのだろうか。新機能「遊タイム」の有無も含めた続報に注目したい。