パチスロ「6号機最速」に続く朗報!? 人気シリーズ「革命システム」搭載を予想する声も…

 ついに「二桁の大台」に到達したパチスロ6号機。コナミアミューズメントの新機種『戦国コレクション4』が熱い視線を浴びている。

 2015年に登場した同シリーズ『戦国コレクション2』のゲーム性をベースとしている本機。そのうえで、スペックやATなどには“進化”が感じられる仕上がりだ。

 やはり注目は、6号機史上最速となる「純増約10枚」を実現した点。減算区間のないストレートATとなっており、出玉スピードを存分に堪能できそうだ。

「多彩な2400トリガー」「純増約10枚ストレートAT×天国モード」という特徴を有した本機。導入予定の8月が非常に楽しみである。

 6号機時代でも存在感は健在。パチスロ界に、革新的な新システムを送り出す同社へ期待するユーザーは多い。

 そんな同社のリリースした機種の中で、好評を得ていたのは俱楽部シリーズ。高い人気を誇る『GI優駿倶楽部2』の発売は大きな話題になったが、注目度は『麻雀格闘倶楽部3』も高かった印象である。

 シリーズを踏襲した「リアル対局システム」に加え、AT純増約5.0枚という仕様で登場した本機。リミッター到達も「現実的」だと言われ、一撃性能が魅力的な仕上がりに称賛の声も上がっていた。デビュー後は上々の反響を得ていた印象だが…。

 そんな話題作を発表してきた敏腕メーカーの最新情報が浮上。人気シリーズ最新作の登場を予想する関係者が増えてきている。


「パチスロユーザーの間で人気の『麻雀格闘倶楽部』ですが、6月に入って話題になっているのはパチンコ最新作の動向ですね。『最新作が準備中!?』といった情報が浮上。完全にノーマークでしたが、注目が高まっている状況です。

2018年に登場した『CRぱちんこ麻雀格闘倶楽部』は、連チャン重視・2000発重視と異なるタイプが発売。その後に発売された『甘口ば~じょん』は、実質連チャン率約80%の強力な継続性と高い出玉性能を持った仕様でした。麻雀を知らなくても楽しめる要素もしっかり組み込まれているなど、総合的な評価は高かった印象です。

そんなシリーズ最新作の登場が予想されているわけですが、一部では『新内規タイプという噂もある』といった声も浮上。事実であれば、これまで以上に魅力的な仕上がりになるかもしれませんよ」(パチンコ記者)

「純増約10枚ストレートAT」に続き、人気シリーズ最新作がパチンコ分野に降臨するのだろうか。革命と呼ぶに相応しい「遊タイム」搭載の可能性も囁かれているだけに、期待は高まるばかりだ。動向に注目したい。