「織田に逆らえばこうなる!」秀吉の恐怖政治が裏目に出てしまったワケ〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回〉 – かしまし大河ドラマ

『豊臣兄弟!』第22回のタイトルは「播磨大誤算」。信長から播磨攻略を命じられた秀吉(演:池松壮亮)は、わずか数カ月で播磨を平定しますが、このとき秀吉は、降伏した上月城の兵を処刑しただけでなく、城内にいた女子どもまで串刺し、磔(はりつけ)にしたと伝えられています。その後、竹中半兵衛(演:菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、さらに毛利・宇喜多も挙兵して、播磨の支配体制は大きく揺らぎ始めます。秀吉はなぜここまで残酷な行いをしたのか?中国地方の覇権を巡る織田氏と毛利氏の争い、そして上月城の悲劇について解説します。