甘デジでも「高速Vスペック」を実現!?「超アマ!?遊タイム機」も話題のヒットメーカーの気になるウワサ

 全国的に営業が再開されたパチンコ店。平時の稼働を大きく下回っている店舗もあるようだが、自粛を続けていたユーザーからは喜びの声も聞こえる。そのような状況で目立つのは、ようやく遊技することが叶った新機種に対するものだ。

 パチスロ分野では『押忍!サラリーマン番長2』や『パチスロ モンキーターンⅣ』が絶賛稼働中。導入前より注目を集めていた話題作は、上々の反響を得ている印象だ。

 パチンコ分野で抜群の存在感を放っているのは『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』。再販決定との情報も出るなど、大ヒットを果たした初代のような成功を予感させている。

 圧倒的な出玉スピードを実現した『P大工の源さん 超韋駄天』や『P10カウントチャージ絶狼』も好調。両機種ともにパチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングでランクイン(6/15現在)するなど好評価を得ている印象だ。

 技術上の規格解釈基準の改正により実現可能となった「遊タイム」搭載マシンも負けてはいない。その中でもヒットメーカー藤商事の『Pリング 呪いの七日間2』が高い稼働を見せている。本機に搭載された「斬新なシステム」は、多くのユーザーから支持を得られそうな気配だ。

 今後も続々と登場予定の「遊タイム」搭載マシン。その中で期待の声が特に多いのは絶好調メーカー京楽産業.の『P仮面ライダー轟音』だろう。

 遊タイムへは低確率「950回転」消化で到達し、到達後は「時短1200回」が約束される。その間に大当りを引き当てる確率は驚愕の約98%。しかも、その大当り後は例外なく「STへ突入!?」と魅力的な仕様だ。

 ST継続率は約83%。その8割で1500発の出玉を得られると考えれば、かなりのポテンシャルを秘めているといえるだろう。

「その旧(ふる)い時短で、戦うつもりか!?」と宣言する『P仮面ライダー轟音』。ホールで実戦できる日を楽しみに待ちたいところだが…。

 その後に控えている新機種も「超豪華ラインナップ」だと囁かれている。その中にはパチスロ・パチンコ両分野で高い人気を誇る「あのコンテンツ」も含まれているようだ。

「京楽さんに関する情報は多いですが、昨年から引き続き噂されているのは『乃木坂46』。今のところ目立った動きはありませんが、登場を示唆する声は無くなりません。

最近になって目立つのは超人気コンテンツ『魔法少女まどか☆マギカ』ですね。『奇跡と魔法の高速Vスペック』と銘打たれた前作は、右打ち中の65%が1500発と高い一撃性を搭載。さらに1500発+時短100回+残保留4個のアルティメットRUSHへの振り分けも大幅にパワーアップした点が特徴でした。まずまずの反響を得ていましたよね。

浮上したのは『別スペックがスタンバイ!?』というもの。『甘デジタイプではないか』といった声が浮上しています。遊タイムの搭載を予想する意見も多く、早くも関係者の間では話題ですよ。動向に注目ですね」(パチンコ記者)

「ぱちんこ広告協議会」が開催した「“ファン”が選ぶ パチンコ・パチスロ大賞」のパチンコ部門で2連覇を達成した京楽産業.。覚醒したヒットメーカーは、どのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。続報を楽しみに待ちたい。