おこがましいと知りながら、それでも作る。長久允×今泉力哉が語る、物語を作る怖さ – あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 映画監督・脚本家 長久允氏の著書、『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』の刊行を記念したトークイベントが、大阪で開催された。ゲストに迎えたのは、映画監督の今泉力哉氏。「脚本どう書いてますか」をタイトルとして、真逆とも言える2人の脚本の書き方と、物語を作ることへの怖さが語られた。(文/飯室佐世子)