【中学受験】早稲アカ・山本社長を直撃!26年入試の早慶付属合格者数で悲願のサピ超え、生徒のビッグデータのAI解析を基に打った驚きの一手とは? – わが子がもっと伸びる! 中高一貫校&塾&小学校【2027年入試版】
首都圏の中学受験における、直近2026年入試のトピックの一つが、絶対王者サピックスの失速と早稲田アカデミーの躍進だ。早稲アカというと、子どもたちが鉢巻きを巻いて「エイエイオー!」という体育会系のイメージが強かったが、広告戦略を変え、さらにコロナ禍を契機に、筑駒や開成、桜蔭、聖光、渋幕など難関校の合格者数を一気に伸ばしている。昨年に創立50周年を迎え、勢いに乗る早稲田アカデミーの山本豊社長に次なる戦略と、「サピックス超えをする日」を聞いた。そのインタビューの「後編」をお送りする。