職場で「評価が高い人」が絶対にやらない“休日の過ごし方”・ワースト1 – 会社から期待されている人の習慣115

『期待されている人の33%が「積極的休養」と「消極的休養」を使い分けています』 そう語るのは、これまで800社以上を支援してきた「働き方」の専門家である越川慎司氏だ。815社の17万3,000人を対象に、カメラ、ICレコーダーによる記録、会議データ、メールやチャットの履歴などのデータを分析したところ、同世代より出世が早い「期待されている人たち」の意外な共通点が見えてきたと言う。 その特徴をまとめた書籍『会社から期待されている人の習慣115』が発売。「もっと早く知りたかった」「全社会人へ向けた教科書だ」とたちまち話題になっている同書から、「職場で評価が高い人の共通点」を紹介する。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)