中華系じゃなくて安心した?日立の家電を買収するノジマ、中国・台湾系資本の東芝、シャープ、旧サンヨーに負けるリスク – 今週もナナメに考えた 鈴木貴博
日立の白物家電事業をノジマが買収しました。旧サンヨー、シャープ、東芝が次々と中国・台湾系資本の傘下に入る中、「日本の家電ブランドが守られた!」と安心した人も多いはず。しかし、手放しで喜んではいられません。実はこの買収には、中国・台湾系メーカーにはない「ある致命的なリスク」が潜んでいるのです。ノジマを待ち受ける“静かな排除”の恐怖とは? そして巨大な海外資本に打ち勝つための「起死回生の秘策」を解説します。