甘デジ「右40%が1900発」級の期待!? 自粛終了後のホールを盛り上げる「新台情報」が浮上

 緊急事態宣言が解除された地域では、感染拡大防止を徹底したうえで営業を再開したパチンコ店も存在する。

 引き続き制限が続いている地域もあるが、少しでも好転したと言えるだろう。すべてのホールが営業再開される瞬間の訪れに、期待は高まっている状況だ。

 そんな自粛期間中に注目を集めているのは、各メーカーに関する新情報。すでに発表されていた機種の詳細や、今後のラインナップに関する噂が熱い視線を浴びている。

『S吉宗3』や『S/アナターのオット!?はーです』といった検定を通過している機種の動向はもちろんだが、特に話題になっているのはスタンバイが予想されている機種たちだ。

 そのラインナップは超豪華。『北斗無双』や『ルパン三世』といった超ビッグコンテンツや、人気ゲームやヒット商品を題材にした機種の名が浮上している。自粛終了後の期待を高めてくれる情報だろう。

 パチスロでは「6.1号機」、パチンコでは「遊タイム搭載機」での登場を示唆する声は非常に多い。続報を楽しみに待っているユーザーは多いわけだが…。

 最近になって、あの敏腕メーカーの“激アツ情報”が浮上した。超人気コンテンツを「新内規タイプで開発している!?」と関係者の間で囁かれている。

Daiichiさんを話題にする方が目立つようになり『人気シリーズのパチンコが開発中!?』と噂されていますね。同社といえばアニメとのタイアップ機が有名。『バカボン』や『おそ松くん』『おそ松さん』という人気コンテンツである可能性が高いでしょう。

 その中でも『おそ松さん』の名前はよく聞きますね。今年も『PA怪盗おそ松さん』がデビューしていますが、これまで様々なタイプで登場しユーザーを楽しませてきたシリーズ。

『CRおそ松さん~おうまは最高!~99Ver.』は、甘デジスペックながら特図2における16Rの出玉振り分けが40%も存在し、おまけポケットが付いているため最大『約1900発』も期待できる強力な仕様が注目を集めました。

 最新作が出れば反響は間違いなく得られると思います。そして気になるのは『同社の新内規タイプ1号ではないか』といった意見。他メーカーから強力な遊タイム機が発表されていますが、Daiichiさんも斬新なマシンを開発してくれますからね。期待は高まりますよ。続報が楽しみです」(パチスロライター)

 変化の激しい時代において「ニーズにマッチした商品」の投入に全力を注ぐDaiichi。次機種はどのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。敏腕メーカーの手腕に期待したい。