現在、YouTubeには膨大な数のパチスロ実戦動画が存在している。その中には、ある「事件」を収録した動画も少なくない。
その事件とは「大ハマり」である。それは一定の確率で訪れ、避けることは不可能な出来事だ。パチスロユーザーの方々も重々承知していることであろう。
パチスロ動画においては「大ハマり」が見せ場となる場合もある。滅多に発生しない極度のハマりは「希少価値がある」といえるのだ。
今回は、そんな珍しい「大ハマり事件」を収録した動画を特集。編集部の独断と偏見で選択し、ご紹介していきたい。
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『ワサビ1846Gハマり事件』
同事件はScooP! tvの配信する『ライターの流儀 vol. 17〜 ワサビ編〜 』にて発生した。
ノーマルタイプの解説においては定評のあるパチスロライター「ワサビ」が『HANABI』を実戦。リーチ目や演出などを説明しながら番組を進めていくが、そこに「大ハマり」が到来する。
打てども打てどもボーナスに当選せず、リーチ目が出現した時には「1846G」のハマりとなっていた。この様子は動画開始40分ごろから確認ができる。
因みに、本機は最低設定の場合でも、ボーナス確率は「約1/172」であり、「約10倍」の大ハマり。これは「ゴルフのアマチュアプレイヤーがホールインワンを達成する確率」と同等だ。
『クワーマン2388Gハマり事件』
同事件はBASH. tvの配信する『【ドリームクルーン】クワーマン 登竜門EX vol. 866 』にて発生。
同チャンネルの看板演者の1人「クワーマン」が『ドリームクルーン500』を実戦し、「2388G」の大ハマりを記録してしまう。この様子は動画開始35分50秒ごろに確認が可能だ。
本動画の企画「登竜門」は、視聴者参加型の番組で、BASH.tvメンバーと参加者の出玉バトルである。無論、クワーマンは収支・バトル共に大敗北を喫した。
本機のボーナス当選率は全設定共通で「約1/489」となっており、今回は「約5倍」の大ハマり。これは「チョコボールで金のエンジェルが出る確率」と同等と言われている。
『シーサ。3114Gハマり事件』
同事件はARROWS- SCREENの配信する『シーサの回胴日記_ 第139話 』にて発生した。
類まれな「豪腕」で知られるシーサ。だが、敗北の様子も派手である。実戦機種は『緑ドン~キラメキ!炎のオーロラ伝説~』だ。
動画開始19分55秒ごろに、その日初ARTに突入するも、当選までに費やしたゲーム数は「3114G」。投資は4000枚に上った。
本機のART突入率は、設定1においても「約1/549」であり、「約6倍」ものハマりに相当する。これは「サイコロを3つ振ってピンゾロ(全部1の目)が出る確率」と同等である。
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どの大ハマりもパチスロ動画界の歴史に残る「大事件」といえるだろう。気になった方、ご興味がある方は、自粛中のお供に是非チェックしてみてはいかがだろうか。