現在、緊急事態宣言による休業要請のため、大半のパチンコホールは営業を見合わせている状態。しかし、5月中旬から同宣言の段階解除が行われる可能性がある。ホールもユーザーも「感染防止を徹底する」というのが必須だが、都道府県によっては開店するホールも現れはじめそうだ。
私見を述べさせてもらうと、「なるべく5月31日まではホールに行くべきではない」と考えている。
何故なら、自粛期間中にパチンコ業界が良くない面で目立ってしまい、イメージダウンに繋がってしまう。何よりユーザーとしても状況を見て、周りの身の危険にも配慮したいと考えているからだ。
例えば、この状況冷めやらぬまま開店し、もしも多くのホールで行列ができる事態になれば、その様子をメディアで公開され、さらなるイメージダウンになってしまう可能性は否定できない。
遊技をする場合にも、「3密にならない」ことに充分に注意し、行列を作らず、開店直後からの入店を避けることが、業界のため、ご自身のためになると考えている。
その上で、晴れて「ホールで堂々と遊技できる状況」となった場合の「勝つための立ち回り」について書いていきたい。
設定に関しては厳しい状況が続くと予想される。当然、ホールの指針によっては高設定が山のように投入される可能性も否めないが、どうしても従来の営業より期待度は下がるだろう。
そこでオススメしたい機種は『パチスロ ディスクアップ』や『いろはに愛姫』、『スナイパイ71』など「設定1でも出玉率100% オーバー」のマシンだ。
技術介入に自信のない方は『スナイパイ71』の「スタンダードモード」が特にオススメ。2コマ目押しさえ突破できれば「約102% 」の出玉率を楽しむことが可能である。
それでも「自分は最高設定を狙いたい」という方は、新台か、或いはメイン機種を狙うと良いだろう。今後の営業を見通せば「看板機種の人気を維持したい」と考えるホールも存在するはずだ。
もちろん、先述した機種は人気機種でもあり、満席の状態で座れない可能性も存在するが…。
そんな時のために「ハイエナ」の情報も仕入れておきたい。ある程度の稼働があれば、狙い目の台は発見できるだろう。状況に左右され難いことが「ハイエナ」の最大の利点なのだ。
ハイエナ情報に関しては、私「大松」が書いた記事が存在するので、そちらも参考にしていただければ幸いだ。
ホールにより状況や特色は違えど、常に「勝つ手段」「勝つ可能性」が存在する。これを探して発見することもパチスロの醍醐味である。
かつての活気を取り戻し、大手を振ってパチスロが楽しめる状況が待ち遠しい。
(文=大松)