修道女の死後、ホルマリン漬けされた脳を解剖してみると…衝撃の結果が明らかに【アルツハイマー病研究】 – ニュースな本 アルツハイマー病の変化が脳に起きていても、認知症の症状が現れないケースがあるという。なぜ脳は、衰えに抗うことができたのか。修道女を対象にした大規模研究「ナン・スタディ」の事例から、認知症と脳の関係を考える。※本稿は、理化学研究所ロボット工学博士・認知症予防研究者の大武美保子『脳が長持ちする会話』(ウェッジ)の一部を抜粋・編集したものです。