日経平均6万円は通過点か、それとも“最後のバブル”か?100億円投資家テスタ×エミンが語る「日本株新時代」の正体 – ホットニュース from ZAi

日経平均株価が史上最高値を更新し、6万円の大台すら視野に入る中、投資家たちの視線は「この上昇は本物か?」「いつまで続くのか?」という一点に注がれている。そんな投資家の悩みに応えるように開催されたのが三井住友DSアセットマネジメント、東京証券取引所など主催のオンライン・セミナー「日本株は上がりすぎているのか!?」だ。登壇者は、鋭いマクロ経済分析で知られるエコノミストのエミン・ユルマズさん、株式投資で累計100億円以上の利益を叩き出したカリスマ個人投資家のテスタさんほか、運用会社や東証の市場関係者といったそうそうたる面々が勢ぞろい。司会進行は、自身も投資に熱心な国山ハセンさんが務めた。今回は特に、個人投資家注目の、テスタさん、エミンさんの発言を抜粋して、「日本株新時代」の幕開けを告げる、白熱の議論(前編)をお届けする。