江戸川乱歩、憧れの谷崎潤一郎との「2度の対談チャンス」がどちらも実現しなかったワケ – ニュースな本

名探偵・明智小五郎の生みの親、江戸川乱歩。その数々の名作もまた、読書体験から生まれ、乱歩のオリジナリティとして昇華された…。エドガー・アラン・ポーと谷崎潤一郎の作品が、乱歩にどのような影響を与えたのか、新刊『本を読む人だけが、“自分の壁”を突破できる』(青春出版社刊)から、抜粋して紹介します。前後編の後編です。