【独自】日本取引所グループがスタートアップ投資を開始へ!子会社でCVC事業、「利益相反」と皮肉る声を封じられるか – スタートアップ最前線

日本取引所グループが、未上場スタートアップへ投資するコーポレート・ベンチャーキャピタル事業を開始することがダイヤモンド編集部の取材で分かった。高市政権が掲げる「戦略17分野」への官民投資が加速する中、デジタル事業を担うJPX総研が中心となり外部人材を招聘。事業シナジーを想定してスタートアップと組むとしているが、外部には「利益相反だ」との皮肉の声もある。JPX内部で進行する事業計画の全貌と課題を明らかにする。