「絶対に買いだ!」倒産危機の東芝社債に海外ヘッジファンドが巨額投資を決断した3つの理由、儲け損ねた国内投資家との違いとは? – 事例で読み解く!経営・ビジネスの深層
2015年に発生した不正会計問題以降、深刻な経営難に陥った東芝。社債市場でも、東芝社債が暴落するなど話題を集めたが、その機をつかんでもうけを手にしたのが海外ヘッジファンドだった。本稿では、東芝の危機に際し、海外勢がどのような点に注目したのかを明らかにしていく。実は、倒産さえ危ぶまれた東芝だが、海外勢からするとその社債は「絶対にもうかる」投資に見えていた。その理由とは。