開幕投手の重圧で崩れかけた巨人・戸郷翔征…阿部慎之助が耳元でささやいた一言 – ニュースな本

戸郷翔征は2024年に初の開幕投手に抜擢され、12勝8敗と最多奪三振をマーク。巨人軍の新エースとして名乗りを上げたが、その道のりは順風満帆ではなかった。開幕戦こそ勝ったものの、その後は5試合で1勝1敗。プレッシャーから思うような投球ができなくなったとき、立ち直るきっかけとなったのが阿部慎之助監督からの一言だったという。戸郷本人がその秘話を明かす。※本稿は、読売ジャイアンツ投手の戸郷翔征『覚悟』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。