世界中で「リベラルが退潮」している理由とは? メリトクラシーの不愉快な現実 – 日々刻々 橘玲

高市早苗首相の信任投票となった2月の衆院選は、自民党が単独で3分の2を超える歴史的大勝の一方で、立憲民主と(与党から野党になった)公明党が組んだ中道改革連合は議席を3分の1に減らす歴史的大敗を喫し、「リベラルの退潮」が論壇をにぎわした。