7年間で子どもの読書時間が「3分減った」ことに脳科学者が危機感を覚えた本当の理由 – ニュースな本

出版不況や活字離れが叫ばれて久しい。実際にデータを見ても、子どもも大人も読書時間が減り続けている。一般的に、本を読まないと教養や思考力が育たないと言われるが、問題はそれだけにとどまらない。「読書離れ」が引き起こす、本当の弊害とは?※本稿は、脳科学者の毛内 拡『読書する脳』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。