大規模リストラのニュースに騙されるな、米著名投資家が日本株「強気見通し」を維持する理由 – Diamond マーケットラボ

日産やパナソニックなどの大規模リストラ報道が相次ぎ、日本株の先行きに不安を抱く投資家は少なくない。しかし、米著名投資家ケン・フィッシャー氏は、こうした通説に真っ向から異議を唱える。日米の雇用、個人消費、GDP、株価の動きを過去の局面から検証し、雇用があくまで遅行指標であり、株式市場は誤ったリストラの恐怖を見透かしていることを解説する。