「先がわからない」が怖い人と楽しめる人の決定的な違い【池上彰】 – ニュースな本

コスパやタイパが重視される現代、答えの出ない問題に向き合うのは時間の無駄だと考える人が増えている。しかしそこには、予期せぬ発見や豊かな人生が待っているかもしれない。ジャーナリスト・池上彰氏が、自身の経験を通じて「わからない」ことの価値を語る。※本稿は、ジャーナリストの池上 彰『考える力 「わからない」から始める思考入門』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。