一生目が覚めないかもしれないのに、なぜ人は毎日安らかに眠れるのか?【哲学者が語る「信仰」の本質】 – ニュースな本
死ぬことと寝ることは何が違うのだろうか?どちらも自分のあずかり知らないところで世界が動いてしまうことに変わりないはずなのに、人間は死だけを異様に恐れている。タナトフォビア(死恐怖症)を抱える著者と哲学者の森岡正博(早稲田大学人間科学部教授)が、死の本質に迫る。※本稿は、日本タナトフォビア協会代表の浦出美緒『死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。