オウム元幹部・平田信に父を奪われた息子が、未払金227万円を免除した本当のワケ – ニュースな本

オウム真理教の元幹部・平田信。1995年、公証人役場事務長の假谷清志さん拉致・監禁事件に関与し、16年に及ぶ逃亡の末に出頭、懲役9年の実刑判決を受けた。父を奪われた息子・假谷実さんが、裁判で真相を問い続けただけでなく、出所後の平田とも面会を重ねてきたのは、なぜか。※本稿は、ノンフィクションライターの藤井誠二『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。