「年金を60歳からもらってNISAで運用」は大丈夫?繰上げ受給の損得を社労士が解説 【4月施行の新ルール対応】 – カタリーナに語りなさい!オンライン労務相談室

現在、年金の受給は原則65歳からだが、受け取り開始時期は60~75歳の間から選ぶことができる。「65歳まで再雇用で働くが、年金は60歳から繰上げ受給しよう。年金を全額、新NISAで運用すれば、おトクに老後資金を増やせる!」と思いついた58歳社員に対し、同い年の同期は「早く年金をもらうと減るんじゃなかった?」心配するが……。「年金を早く受け取ってNISAで運用」という選択は果たして合理的といえるのか?在職老齢年金に関する2026年4月施行の新ルールを踏まえて社労士・カタリーナが解説する。