「友人がオーバードーズで亡くなった」ホリエモンが危惧する「薬の多量摂取による弊害」の大問題 – ニュースな本
高血圧、糖尿病、関節痛……年齢とともに増えていく不調に合わせて、薬の数も増えていく。だが、その薬が新たな不調を生んでいるとしたらどうだろう。「投資」の一環として予防医療を推奨する堀江貴文氏が注目するのが、見過ごされがちな医療リスク「ポリファーマシー」だ。専門医の知見も踏まえて、その実態を読み解く。※本稿は、『予防医療How Much? 病気のリスクをお金の価値で考えてみた』(堀江貴文/著、メディカルレビュー社)の一部を抜粋・編集したものです。