職場を1年で脱走…江戸川乱歩が働きたくない日々に出会った「運命の日本人作家」の名前 – ニュースな本 歴史に名を残す偉人たちも「本の力」によって、時には絶望から立ち上がり、時には傷ついた心を慰めたりしてきた…。日本における推理小説のパイオニア・江戸川乱歩を、先の見えない人生から救ったのも「読書」の力だったという。新刊『本を読む人だけが、“自分の壁”を突破できる』(青春出版社刊)から、抜粋して紹介します。前後編の前編です。