六本木にヘリコプターで来た米軍兵らが私服に着替えて向かった「まさかの」場所とは – ニュースな本

東京・港区ではいま、米軍ヘリによる超低空飛行が問題になっている。高層ビルが立ち並ぶ都心の上空を、騒音とともに飛び交うヘリに不安の声が上がっているのだ。そんな危険を冒してまでわざわざやってくる米軍兵たちは、六本木の街で何をしているのか?ヘリの観察を続けていた筆者がクルーたちを尾行してみると、なんとも釈然としない行動が明らかとなってきた。※本稿は、毎日新聞取材班、ジャーナリストの大場弘行『首都圏は米軍の「訓練場」』(藤原書店)の一部を抜粋・編集したものです。