上田晋也、熊本じゃ兄貴より人気ない説 – ニュースな本
くりぃむしちゅー上田晋也が50歳を迎え、コロナ禍で綴ったエッセイ『経験 この10年くらいのこと』(ポプラ社)。芸能界の裏話、家族との日常、体調不良、記憶力低下など、40代のリアルをユーモラスに描いた、10年間の非成長記録です。今回は、「地元・熊本に帰ると、必ず起きる“兄貴フィーバー”」をお届けいたします。地元・熊本に帰ると地元のテレビやラジオに出演する兄は、なぜか私より人気者。全国区のはずの俺は、なぜか空気扱い――その理由は「名前」?「顔」?それとも兄の“天然キャラ”?