「6割は利益…」インド人を競馬牧場に紹介するエージェント業の「おいしすぎる」実態 – ニュースな本

いま北海道の日高地方の競馬牧場には、インド人が続々と“乗り役”として出稼ぎに来ている。日本にインド人ジョッキーを斡旋するエージェントは、労働者に寄り添う人物も多いが、一方でぼったくり業者も散見される。玉石混交のエージェント業界の実態に迫る。※本稿は、ノンフィクション作家の河野 啓『HHH インド人、ジャパンの競馬をHelpします!』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。