【米国株】高値圏も上値余地は十分、アルファベットや“量子復権”でインテルの「評価替え」にも期待 – 総予測2026 トランプ関税ショックから一転、米国株は2025年初から10%以上上昇して推移している。楽観ムードが漂う一方、AIブームの賞味期限や割高な株価指標など懸念材料も少なくないが、26年はどうなるのか。「26年の米国株は25年を上回る相場になるのではないか」と分析する大和証券の津田遼太シニアストラテジストに、強気の理由や米国株の具体的な投資戦略について聞いた。