女性非労働力人口が激減する日本で、労働投入量の拡大余地はなし、需要刺激は控え供給側の政策を – 数字は語る

植田和男・日本銀行総裁はこの夏、金融政策の決定に当たり、需要面だけでなく供給面にも注目すべきだと述べた。労働市場が転換期にあるからだ。